高浜の味覚

海の幸
秋から冬、対馬海流とリマン海流のぶつかる若狭湾沖合は
豊かな天然の漁場となり、海の幸の宝庫です。
フグ・カニ・カレイ・アワビ、サザエなどとれたての美味を堪能できます。

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ふぐ料理
食べて見て!ふぐフルコース
ふぐについて
ふぐの旬は「秋の彼岸から春の彼岸まで」といわれます。(彼岸=春分・秋分を中心にした七日間)
ふぐ肉は高タンパク低脂肪であり超健康食品です。他の魚に比べても脂肪分など極端に低いのも特徴です。逆に淡白すぎて味がないので、ポン酢の味でほとんど左右されます。といっても「うま味」を強く感じるので「味がない」とは感じません。
「てっさ」でおなじみのふぐの肉は他の魚に比べ繊維が硬いためその独特のコリコリした歯ざわりがあります。
皮はほとんどゼラチン質でこれは良質のコラーゲンの塊です。コラーゲンとは肌や老化防止、抗がん作用と話題の栄養素です。これも歯ざわりが最高です。

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かに料理
冬の味覚!カニフルコース
かにについて
越前がには、福井県沖で水揚げされるもので、雄は「ズワイガ二」、メスは「せいこがに」と呼びます。 (生育地により呼び名が違い味わいも微妙に違います。石川・富山では、雄を「ズワイガニ」、メスを「こうばこ」。 山陰地方では、オスを「松葉ガニ」、メスは「おやがに」と呼ばれます。)
越前がにの旬は11月から3月ごろ。冬だけに味あうことができる季節の味覚です。
独特のとろけるようなこくのある凝縮された甘みを「焼きがに」「ゆでがに」「かにしゃぶ」などさまざまな料理で味わって頂くことができます。
「かにみそ」も濃厚で甘みがありお薦めの逸品です。

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